Independent Power Supply System - Personal Energy

独立電源システム「パーソナルエナジー」

設置イメージ
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時代に流されない。電力会社に頼らない。
阪神淡路大震災を経験した地で生まれた独立電源システム。
時代に流されない。電力会社に頼らない。
阪神淡路大震災を経験した地で生まれた
独立電源システム。

パーソナルエナジーの開発コンセプトは「オフグリッド」。それは、家庭でご使用になる電力の主電源がパーソナルエナジーであるということです。太陽光発電等の再生可能エネルギーから生み出された直流電力も電力会社の交流電力も、同時に自由に使えるシステム、それが「パーソナルエナジー」なのです。
パーソナルエナジーのオフグリッドなら、例え電力会社の電気代が現在の2倍になっても、3倍になってもその影響を受けることがなく、住宅用太陽光発電の余剰電力買取制度が終了しても影響がありません。電力会社に頼らないオフグリッドが生み出す暮らしは、日本が未だ体験したことのない未来型のライフスタイルであると言えるでしょう。

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一般的な蓄電池とパーソナルエナジー、
その性能の大きな違い。

一般的な蓄電池の仕組み

蓄電池を使用する上で大前提となるのは、電力会社との連系運転であるということ。それは、主電源が電力会社で補助電源が蓄電池という意味です。太陽光発電等で発電した電力は、電力会社の安全規格や対応規格の都合により一般的な蓄電池には自由に取り込むことができません。また、出力等の制限もあるため、電力も自由に使用することができません。

一般的に、蓄電池導入の目的は
経済効果非常用電源
しかし、性能と使用方法が制限されるため、
期待する効果が得られないのが現実です。

一般的に、蓄電池導入の目的は
経済効果非常用電源
しかし、
性能と使用方法が制限されるため、
期待する効果が得られないのが
現実です。

一般的な蓄電池の経済効果

ここで、太陽光発電(4kW)+一般的な蓄電池(7kW)導入時の経済効果を検証してみましょう。

※検証条件 ◯太陽光発電:月間100kWh/kWシステム(月間売電量:60kWh/kWシステム、通常売電金額:37円/kWh) ◯蓄電池:最大使用可能容量 4kWh ◯電気代:昼間36円/kWh、朝夕27円/kWh、夜間12円/kWh  

一般的な蓄電池の太陽光発電優先モード

一般的な蓄電池の経済モード

一般的な蓄電池の災害時における利用

万が一、災害等による停電が起きた場合には、蓄電池に備え付けられた自立運転モードにより非常用電源として使用することができます。しかし、図の通りその利用にはかなりの制限が発生してしまいます(※7kW程度の一般的な蓄電池を想定)。本当にこれで災害時に役立つシステムと言えるのでしょうか。

昼間 充放電ができないため、太陽光発電の自立運転に頼らざるを得ません。
夜間 昼間、太陽光発電で充電した電気を使用できますが、出力は1~2kW程度(200V機器の使用は不可)、使用量も4~5kW程度に留まります。

本来の蓄電池のあり方

月あたり1,000〜2,000円程度の経済効果のためだけに蓄電池を導入するメリットはほぼありません。また、前述のとおり災害時における自由な電力使用を期待することはできません。それでは、蓄電池が果たすべき本来のあり方とは一体何でしょうか。

1.電力源が無い場所でも自由に電気が使えること。
2.災害時にも自由に使えるライフラインを確保できること。
3.存在そのものが永続的な安心感を与えること。
4.導入することにより新しいライフスタイルが確立され
電力に縛られない自由な生き方ができること。

今までにはない、まったく新しい発想で生まれた製品。
それが、独立電源システム「パーソナルエナジー」。
今までにはない、
まったく新しい発想で生まれた製品。
それが、独立電源システム
「パーソナルエナジー」。

設置イメージ

パーソナルエナジーの圧倒的な性能は、
他の追随を許しません。

圧倒的性能(1) 急速充電能力(同時充放電可能)

圧倒的性能(1)
急速充電能力(同時充放電可能)

オフグリッドを前提としたパーソナルエナジーは卓越したBMS(バッテリー マネージメント システム)により、急速充放電を可能にしました。
6kW相当の太陽電池1.4時間弱(晴天時)で、満充電。他で見ることのないこの高性能、独自開発のBMSだからこそ可能となりました。

パーソナルエナジーなら
日中の太陽光発電1時間でほぼ満充電が可能

パーソナルエナジーなら
日中の太陽光発電1時間で
ほぼ満充電が可能

※システムの構成により充電時間は変動します。

太陽光発電量と消費電力量(災害時の利用イメージ)

圧倒的性能(2) 大容量出力

独立電源であるパーソナルエナジーは6kWの大容量出力。電力会社との系統連系が必要な一般的な蓄電池と異なり、例えば、100V(3kW)とエアコン用200V(3kW)のように同時に多くの家電製品を使用することができます。

圧倒的性能(3) 想定20年の長寿命 充放電領域 0~100%を実現

圧倒的性能(3)
想定20年の長寿命 充放電領域 0~100%を実現

圧倒的性能(3) 想定20年の長寿命
充放電領域 0~100%を実現

蓄電池には長期間の使用に耐えうる、電池寿命が求められます。一般的な蓄電池は、充電から放電の深さ(充放電領域)によって劣化が加速します。パーソナルエナジーは、オリビン型リン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、充放電領域を0%~100%で、サイクル試験を実施。過酷な条件下でも10,000回以上の充放電を実現しました。
これにより放電深度100%により満充電、使い切りが可能となります。独自のBMSにより実現可能となった大きな特長です。

過酷な条件下でも10,000回以上の充放電を実現。
放電深度100%により満充電→使い切りが可能

過酷な条件下でも
10,000回以上の充放電を実現。
放電深度100%により満充電
→使い切りが可能

※一般的な放電深度は60%程度

充放電サイクル回数と容量維持率

圧倒的性能(4) 高い安全性

災害時の非常用電源として使用されることの多い蓄電池。だからこそ災害に強く、二次災害の原因にならない電池を選択する必要があります。パーソナルエナジーでは、分子構造の安定したオリビン型構造リン酸鉄リチウム電極を使ったリチウムイオン電池を採用。オリビン型リン酸鉄リチウムを正極材に使用しており、リンと酸素の結合が強いため、800℃の高温でも酸素の離脱が起きにくく安定した蓄電池です。釘刺し・短絡・圧漬などの過酷試験においても熱暴走による発火・爆発は起きず安全と言えます。さらに、燃焼試験、浸水試験等の過酷な状況を想定した14種類以上もの試験を実施し安全性に配慮しています。

製品仕様

寸法

独自開発の
BMS(バッテリー マネージメント システム)採用

独自開発の
BMS(バッテリー マネージメント システム)
採用

圧倒的に短い急速充電能力
(従来比約1/6 ※当社比)

電力会社と電力の売買を行わないので
国の政策による影響がない

電力会社の系統に頼らないオフグリッドシステムなので
万が一の災害時でも安心
電力会社の系統に頼らない
オフグリッドシステムなので
万が一の災害時でも安心

充放電領域
0~100%を実現

分子構造的に安定した蓄電池を使用し
14種類以上の過酷な試験をクリアした高い安全性
分子構造的に安定した蓄電池を使用し
14種類以上の過酷な試験をクリアした
高い安全性

想定20年の長寿命設計
10,000回以上の充放電を実現

純国産の安心感と信頼性
(Made in KOBE)

エネルギーは地産地消へ。
パーソナルエナジーでエネルギーをもっと自由に。
エネルギーは地産地消へ。
パーソナルエナジーで
エネルギーをもっと自由に。
エネルギーは地産地消へ。
パーソナルエナジーでエネルギーをもっと自由に。

設置イメージ
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1・2・3 設置イメージ 4・5 参考写真
設置イメージ
参考写真
参考写真

導入例

医療機関としては日本で初めてパーソナルエナジーを導入した、
たなべ診療所所長のインタビューを掲載しています。

たなべ診療所 インタビューページ

たなべ診療所 外観